Mastering Point.

最良のマスタリング結果を生みだす為のポイント。

ヘッドルームをある程度確保してください。ヘッドルームが確保されていないと、LANDRでマスタリングされた曲は歪んで曖昧な仕上がりとなってしまいます。
ヘッドルームクリアランスのオススメは-6DBです。

ミックスダウン時にマスター出力を-6DBでピークになるように調整してください。
尚、その際はマスターフェーダーで調節せず、各トラックの出力を調整してナチュラルな状態でマスター出力が最大-6DBあたりになることが理想です。また、デジタルレコーディング機器などのマスターフェーダーにプラグインやプロセスを加えない事を強くお勧めします。

ミックスダウン時にマスター出力がクリッピングされていないことを確認してください。実際に, マスタリング用に, -4から-6DBくらいのヘッドルームを残しておくのがいいでしょう。(マスター・レベルメーターのクリップインジケータが点灯しないように音量を調整してください。) 次に、仕上げ前のリミックスへのリミッティング、EQ、コンプレッションは避けてください。曲の質を向上するのに不可欠であると感じる場合のみに使用してください。同時に、コンプなどを全くかけなかった素のバージョンもマスタリングして試して聞き比べるのもいいと思います。


L

A

N

D

R

building

ヘッドルームクリアランスを-6DB程度でミックスダウンしたWAVデータをLANDRウィジェットにドラッグアンドドロップしましょう!

楽曲データをドラッグ&ドロップでアップロードすると、データがLANDRマスタリングエンジンへ転送されます。楽曲データサイズやインターネット回線のスピードにもよりますが、およそ30秒〜2,3分以内に転送が完了します。
※ ユーザー様の環境によっては3分以上かかる場合がございます。

LANDRマスタリングエンジンへデータ転送が完了次第、すぐに人工知能による楽曲解析とマスタリングが始まります。楽曲の内容・構成・データサイズやインターネット回線のスピードにもよりますが、およそ15秒〜2分以内にマスタリングが完了します。
※ ユーザー様の環境によっては2分以上かかる場合がございます。

マスタリングが完了すると、オリジナルデータとマスタリングデータが一定の間隔で自動的に交互にスピーカーから流れてきますのでお手元のモニタースピーカーでご視聴ください。
ここまでのプロセスはユーザー登録なし・完全無料で何回でもお使いいただけます♪